ハーフ顔メイクをするときに強い味方になるのがカラコンです。
しかしカラコンといっても無数に存在するカラコンの中からどんなカラコンを選べばいいのかわからない人もいるはずです。
そういった人のためにハーフ系カラコンについて書いてみたいと思います。

まず、ハーフ系といっても金髪や茶髪で濃いめメイクのギャルっぽいハーフ系と黒髪でナチュラルメイクのハーフ系があります。
そのどちらになりたいかで選ぶカラコンは変わってきます。

ハーフ系カラコンの定番カラーといえばグレーとヘーゼルですが、ここではヘーゼルにしぼって解説します。

ギャルっぽいハーフ系ならLOVEIL(ラヴェール)のシルキーベージュというカラコンが高発色のくっきりフチでおすすめです。
ベージュという名前ですがヘーゼルとほぼ同じ感じです。
ラヴェールにはシアーヘーゼルというカラーもあるのですが、シアーヘーゼルの方はフチや着色がもう少しナチュラルな感じです。

ラヴェールのこの二つのカラコンは両方とも着色部分が3つのトーンを重ねたデザインになっていて、この3トーンのグラデーションになっているというのがハーフ系カラコンを選ぶ一つのポイントです。
シアーヘーゼルはワンデー使い捨てタイプのみですが、シルキーベージュの方は1ヶ月使い捨てタイプもあります。
参考:http://xn--lckq1a8hodp7c2d.biz/1day/loveil-silky-beige
(LOVEIL(ラヴェール)のシルキーベージュ 人気のヘーゼルカラコン)

次にナチュラル感のあるハーフ系カラコンについてです。
ラヴェールのシアーヘーゼルがナチュラル感があると書きましたが、もうひとつ(ふたつ)紹介すると、リルムーンというカラコンのシルキーベージュとクリームベージュというカラコンがナチュラルなハーフ系カラコンです。
やはりこの二つも3トーンを重ねた着色デザインになっています。

ハーフに見えるカラコンの条件をもうひとつ言うならば、装着時に瞳にひまわり模様が出るカラコンという条件です。
これは3トーンが重なったカラコンであれば自然とそう見えることが多いので、見つけるのは難しくはありません。
今このページ紹介したカラコンも通販サイトなどで装着写真を見ればひまわり模様が出ていることがわかるはずです。

ハーフ系カラコンのもう一つの定番カラーであるグレーを選ぶ時にも「3トーンが重なった着色」「装着時に瞳にひまわりの花が出る」という条件を意識して選べばOKです。

 
<ハーフ系カラコン参考サイト>
http://xn--lckq8fya1htc4c7265j.biz/
【ハーフ顔に見えるおすすめカラコン】